こころの間取り四畳半

野生動物、写真、外遊び、考えたこと

運転手さんそのバスに僕も乗っけてくれないか

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僕に近寄ってきた。好奇心からかそれとも食べ物を分けてもらえると思ったのだろうか。

でもいけないよ。君は僕のことわからないだろう。僕も君のことをよく知らない。

他の誰かのことなんて他の誰かにはわからないから。わかったふりや自分の考えを誰かに押し付けるのはいけないよ。

山ざくら

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ひともとや春の日かげをふくみもちて

野づらに咲ける山ざくら花

君が鳴くまで僕は待つOK? your ホトトギス

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君はまだまだ見つけてないよ。私の中の秘密の啼き声

誰かの胸で枯らして啼いた。あの日限りの秘密の啼き声

 

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最近は色々考え事が多くてブログの更新をしていませんでした。

他人の目を気にして、他人にどう思われるのかを考えて生きてきた気がする。あの人はどう思うだろう。あの人は笑うだろうか。あの人は失望するだろうか。あの人は褒めてくれるだろうか。

これまで自分のやりたいようにやってきたのだろうか。縛られていないのに縛られているように過ごしてきたような。何かに縛られているように思っていたけど、それはたぶん自分に縛られていただけなのかもしれない。

しかし長い時間をかけて造られた自分を簡単に変えられるわけもなく。ただ、少しずつでも曲がったものを伸ばしていけたら。

とは言ったものの大それたことができるわけでもなく。ちっぽけな自分が考えているだけのことなんだろう。

ただ今になってやっと自分のことがわかり始めたマイレボリューション

自分の好きなこと嫌いなこと、自分のダメなところ。自分がやりたいこと。

小さい頃、眠る前によく考えていたことがある。

今僕がふとんの中で眠りに落ちようとしているこの瞬間にもどこかの山ではヒグマが呼吸をしていて、フクロウが狩りをしていて、狩られまいと息を殺すネズミがいて、キツネが餌を探して歩き回っているのだということ。

それを考えるだけでワクワクしていた。いつか彼らに出会いたいと思っていた。でも子供にはそれをやりたくてもできない。やりたいことをやるためにやらなければいけないことを克服する力がないから。

でも今の自分にはできる。やりたいことをやるためにやらなければいけないことを克服するパワーが大人にはあるから。とどこかの偉い甲本ヒロトが言っていた。